2017年4月23日日曜日

今週の私たちへ

大切なことがわかっている。
その対応の仕方、活かし方、取り込み方、
関わり方などがクローズアップされます。
というか、すでにされ始めている人もいるかも。

今、飾りとか本当は不必要だった部分が
どんどん削ぎ落とされていきます。
〜のふり、という部分が終了します。

大切なものだけ大切にすれば良いという
とってもシンプルな結果に落ち着きます。

また4/26には「牡牛座の新月」となります。

先週末金星が順行になった影響もありますが、
自分なりの「豊かさ」に意識が向いていきます。

もしお金に対して「豊かさ」よりも「恐怖感」が勝っているのなら
今のお金の循環の中にある「流れの滞る場所」を徹底的に見直して下さい。
お金をモンスター化させてしまっているのは、自分自身です。

循環している人は、お金に対して
水が川を流れて海にたまり、気化して雲ととなり
雨となって降り注いでまた川を流れるのと同じイメージが出来ていると思いますが、
恐怖感を感じる人は、ダムから放水するだけのイメージがあると思います。

もちろんお金だけでなく、
健康・精神の豊かさについても見直す時です。
大切にすべきはいつも自分自身であって下さい。

よい一週間を!

2017年4月16日日曜日

今週の私たちへ

新しい環境に疲れていますか?
それとも、逆にリフレッシュされましたか?
何はなくともなんとなく、
新しい予感で満たされていますか?

この週末、3月から逆行となっていた愛の星金星が
順行となりました。

この期間、学んだことや気づいた事を生かして、
進めていく時です。

特に恋愛、結婚生活など愛情に関する領域。

ちょっとした発想の転換や、
思いつきなどによって雲泥の差を生む時です。

今までのやり方を捨てる事で、発展的な新たな循環が生まれます。

またこの領域に限らず「新たな予感」のある人が多いと思いますが、
今週からその予感に動かされる形で何かを開拓していく人が多いでしょう。

様々な場面で色々な事がコネクトし、
あるひとつの形が出来上がる事が暗示されています。

よい一週間を!


2017年4月5日水曜日

カッシーニ ~土星に環がある理由~

このnewsをうけて、
思い出した昔のエントリーを再掲。

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「お父さんはシリウスになるからね。」

2008年47歳の若さで肺ガンのためこの世を去った上田現が子供達に残した最期の言葉。
彼はまぎれもなく、元ちとせ最大のヒットである名曲「ワダツミの木」の作者である。
そして、彼が提供する曲の中にはつねに「星、宇宙、空」の存在が見え隠れしているから、その言葉はあながち嘘ではないかもしれないと思えてしまう。
そして彼の遺作となってしまったのが、
元ちとせの「カッシーニ(土星に環がある理由)」。この曲にも彼は、
普遍的な宇宙の存在を閉じこめた。
彼と元ちとせの最後の共同作にして、最高傑作。
彼の意志は、それを理解した元ちとせの声を通して永久に宇宙を漂うだろう。


元ちとせ「カッシーニ(土星に環がある理由)」歌詞

”たとえ世界が喜びにあふれ、光輝いた朝を迎えても
もしあなたが消えてしまったら 私にとっては もうここはさみしい所”

「カッシーニ」とはNASAが土星に飛ばした探査機の名前だが、
この歌詞に秘められた上田現の暗号にあなたは気づいただろうか?



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このエントリーを書いたのは2009年のこと。
2017年、本日のニュースには

『今月下旬以降、土星に接近させて観測を行ったあと、
ことし9月、土星の大気圏に突入させるという計画を発表しました。』

とありました。

2017年3月25日土曜日

週末の私たちへ

「新しい景色」がキーワード。

それは自分が見るものかもしれないし、
誰かに見せてもらうものかもしれないし、
自分の内側に見つけるものかもしれません。

「飽きた」のではありません。
「ありがたみに気付いていない」のでもありません。
私たちがその「新しい景色」を求ていくのは、
それぞれ確かな理由があります。

今、それを求て動くのは間違いではありません。

また、数年前から
フットワークが重い人や失敗を恐れて挑戦しない人は
独特の取り残され感と焦りを感じてきたと思いますが、
取り戻すなら今です。

周りと比べない、周りに影響されない
「新しい景色」を見つけて下さい。

すでに動いていて掴みにかかっている人は、
欲張ってもいい時です。

"見るべき景色はひとつではないかもしれません"
そしてそのどれもが正解です。

よい週末を!

2017年3月16日木曜日

3月後半の私たちへ

すっかり不定期になってしまい(涙 すみません。
お久しぶりの投稿です。

さてさて、3月というと卒業の季節という事もあり、
何かと節目の季節ですね。
大人になってしまうと冬が終わり春が始まる、
という時でしかないのですが、
やっぱり区切りや節目である事は間違いありません。

そう言えば一年前!こんな投稿をしていました。
 そして、港に着いたんですよね。(遠い目

「港」の私たちへ 参照

2015年9月-2016年3月と海を旅してきた私たちが
港についた節目の時でした。

2016年4月以降、舞台は海から陸にうつり、
ここ一年は、”自分の足で歩かなければ進まない、動かない”
という事も体感としてあると思います。

そしてやっぱりこの3月も「次」への大切な節目となります。

飛行船は最高高度を終え、下降していきます。
でもこの下降、運気が下がるとか、そういう事ではありません。

「着陸準備」に入っている状態、という事です。

さて、あなたは着陸するためにどんな準備をしますか?
そして、どこを「到着地」と定めているのでしょうか?

そんな3月後半の始まり。
さぁ、「準備」の時です。

※shadow購読者の方は3/14配信分も合わせてご覧下さい。
 何か「インスピレーション」があるかも。そんな仕掛けをしてあります。

2017年2月25日土曜日

週末の私たちへ

明日は魚座の新月で日蝕。
あなたの飛行船は「最高高度」になります。
どんな景色が見えるのか。

そして、今も自分の修正・改善したい領域や
開拓したい領域にテコ入れをしている人は
まだまだ続けて下さい。

「最高高度」はこの週末の一瞬ではなく
しばらく続きます。

また、これまで「漠然」という言葉を使って
雲に覆われた景色しか見てこなかった人は、
このあたりで「漠然」に逃げるのをやめましょう。

それは「どうしたらいいのかわからない」のではなく
自ら諦めている?放棄している?「願望」が必ずあるはずです。
それを、もう一度取り出して下さい。
雲はきっと晴れますよ。

しばらく小沢健二さんの「僕らが旅に出る理由」が
ぐるぐる廻っていたので、今回の復帰にはかなり驚きました。
しかも昨日ミュージックステーションで歌ったそうですね!
あの歌が世界を旋回していたのは1994年です。

つまりそういう事です。

よい週末を!

2017年2月17日金曜日

週末の私たちへ

大きな満月の前を通り過ぎた飛行船は、
ここからまた高度を上げます。
そのため、「取り残されるかもしれない」と
得体の知れない不安を持った人も多かったでしょう。

ところで何に「取り残される」のでしょうか?

それはあなたが感じている"世間や周囲"ではありません。
"理想の自分"に、でしょう。

飛行船が最高高度になる2/26頃、
そんな"理想の自分”に一歩近づくチャンスがやってきます。
今回の満月でそのギャップにげんなりした人は特に。

そのために、この週末私たちがすべきは、
「好き」という情熱の燃料を投下して高度を上げる事です。
げんなりしたままぐったりしていたら
チャンスを低空飛行で通り過ぎてしまいます。


よい週末を!