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2018年10月27日土曜日

今週末の私たちへ



この前、オウンドメディア「森羅万象の聲」において、
「豊かさ」に関する記事を書きました。

蠍座に入った太陽と牡牛座の天王星がオポジションという
対立のアスペクトを組んでいる今、
「豊かさ」について自問自答している人も多いでしょう。

今週末、これがあったら「豊かだ」と思うものを数個上げてみましょう。
そして、それを豊かにするには、何をすべきか考えましょう。
それこそが、シンプルに今やるべきことです。

漠然と「豊かになりたい」と思っているだけではだめ。
はじめの一歩、を。

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2019年度 「宇宙詠みチャート」の販売受付を開始しました。


2018年にも販売し、

「今年の進捗はチャートのおかげと言っても過言ではありません!」

「良くないことが続いた時に見直してみるとその時は試練の時期や耐える時、
 見方を変える…などといろんなアドバイスがあって
 何となく今年は過ごしやすかったです!」

「結婚式の日取りを決める際、チャートを元に決めました。」

など、購入者の方からお声を頂いています。

2018年版は、講座で使うスライドとして使用するという用途の元制作したもの。
そのため、テキストも大きめで内容もシンプルなのですが、
今年は「宇宙詠みチャート」をメインとしたため、
内容が大幅にバージョンアップしました。

ポイント① より深く詳細になった解説

惑星の動き、新月・満月、または私が独自であげるMaribrengaël’s Point Dayなど
どんな影響があり、その時どんなことをすべきなのか、ということを細かくテキスト化しました。
つまり1年分の「宇宙詠み」を先取り出来る!ということです。
そのため、大幅にテキスト量がアップしています。

ポイント②占星術の概念について詳しく説明

昨年の「惑星の持つ意味」の解説をさらにブラッシュアップし、
「星座の持つ性質」「活動宮・不動宮・柔軟宮」「4つのエレメント」
さらに、「影響の大きい惑星のアスペクト」なども解説を加えました。
よく言われる「火星の牡羊座入り」「金星の天秤座入り」などは
どう捉えるべきなのか、という占星術の概念まで詳しく解説しました。

チャート内部には、観測出来る「流星群」の極大の日付を記載し、
解説はもちろん、謎の多い流星群の詠みも掲載しています。

ポイント③ボリュームアップした十二星座別年報を掲載

私とNaoya氏による星座別年報を1ページ1星座で掲載しています。
具体的な時期や日付を占星術で、心得の部分をNaoya氏のマナカードでリーディングしているのでバランスの取れた年報となっています。

ポイント④購読者だけが観られる動画解説

動画にてチャートをさらに詳細まで説明させて頂きます。
講座に参加している空気を感じて頂ければと思います。
またテキストだけでは伝わりづらい部分など詳細に解説します。

よくtwitterのアイコンの雰囲気なのか、
「本当の実在してるんですね!」と言われることもあるのですが、
本当に実在しています。笑
Naoya氏との掛け合い?もお楽しみください。




2018年10月22日月曜日

1年をデザインすること


惑星の動きをビジュアル化するということは、地図を描くことに似ている。
去年と今年、「宇宙詠みチャート」を作成してみてそう感じました。
しかも、惑星の動き…と言われても漠然としていますよね。
それを、くっきりビジュアル化することで、
それぞれの1年をデザインしやすくするもの…
それが「宇宙詠みチャート」です。

誰もが1年の初めに、漠然と目標を立てると思います。
でも、いつのタイミングで何をするのか、すべきなのかというところまでは、
なんとなくでしかないですよね。

それがわかる、出来るようにしたのが「宇宙詠みチャート」です。

去年、私も自分で大いに役立てました。
自分の願い、計画、予定とチャートを照らし合わせて、
それを叶えるためにはどうすべきか考えてみると、
きっと色々なものが浮かび上がってきます。
「ここでこうしよう。」「これまでにこうしよう。」
いつの間にか自分なりの地図が出来上がっているはずです。

それともまだ、雑誌などで星座占いを読んで、
そっくりそのまま受け身で進みますか?
1年はデザインされているものではなくて、デザインするものですよ!

もし来年は、変えたい!という人がいれば是非、ご検討下さい。

2019年度 宇宙詠みチャートの購入についてはこちら

2018年3月24日土曜日

宇宙詠みチャート 解説 ② 惑星の順行/逆行について


「惑星逆行」とは、その天体の回転(公転・自転)方向自体の正逆に起因するものと、地球から天体を見た場合に起こる見かけの現象があります。占星術的には、主にこの「見せかけの動き」のほうを指します。

惑星が逆行すると、惑星の持つ力が逆に影響します。

例:水星逆行

水星は「コミュニケーションやフットワーク」を示す惑星。
つまり、それが逆行している期間は、
「物事がうまく前に進まない・コミュニケーションのすれ違い・公共機関の遅延」が
起こりやすくなると言われるのです。

この「逆行」ですが、

今まさに水星の逆行と(3/24〜4/15) 、木星の逆行(3/10〜7/11)が起きています。

また、この開始日と終了日ですが、影響がグラデーションになっており、
「この日」から、というはっきりした決まりはありません。
天文暦には、〇月〇日 △:△△~と示されていますが、
それでも書籍などによっては数分ずれていたり、
日をまたいでいる場合があるでしょう。
読み手が何を信頼するかによって少しずつ違いますが、
この日付は、あくまでも私、Marirengael基準として表記しています。

またその影響も、力がかかる初日頃が一番影響がある、という人や、
中間が一番影響がある、という人など、色々感じ方があるはずなので、
一度、そういう影響が自分的に一番起きやすいタイミングを
観察してみると良いと思います。
そして、それを最も大切にする基準にしてみて下さい。

次回は「新月/満月」について解説します🌕

2018年3月19日月曜日

宇宙詠みチャート 解説 ① 惑星と星座の関係について


「宇宙詠みチャート」をご購入頂いた方ありがとうございます❤
そんなみなさんに向けて、チャートを最大限ご活用して頂けるように、
解説をさせて頂きます。

“買ったはいいものの、どのように見たらよいかわかりません…”
というような質問も頂いていたため、まずは、その「概念」からお話しようと思います。

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●惑星の星座入りについて

地球を含めた様々な惑星は太陽を中心にして、円形に宇宙を回っています。地球上から見て、その太陽が動く道(黄道)を側にある星座の名前をつけて、12区分に分けました。
これが一般的な「星座」の元になっています。

つまり、「牡羊座」の人は太陽が「牡羊座」の区分にあった時(3/21〜4/19)に生まれた人を指します。

もちろんこの、“12区分”を移動するのは、太陽だけではなく、他の惑星も異なる周期で、
その星座の区分を順番に回っています。
何年間もかけて一周するものもあれば、数日しかかからないというものもあります。

そして、その星座の区分に入った惑星は、その星座の持つ性質の影響を受けます。

星座の性質を例で挙げると…

双子座:ポジティブ・コミュニケーションが好き・自由・大雑把
乙女座:一人が好き・努力家・現実的で夢をみない

例えば、パワーを示す火星が双子座の区分に入った時は「コミュニケーション」に強い力を発揮し、乙女座の位置に入った時は「努力」に強い力を発揮する、などの影響があります。

●守護惑星について

惑星はそれぞれ「ホームグラウンド」を持ちます。
星座にとって守護惑星「ルーラー」と呼ばれるものです。

牡羊座 火星
牡牛座 金星(地球)
双子座 水星
蟹座  月
獅子座 太陽
乙女座 水星
天秤座 金星
蠍座  冥王星(火星)
射手座 木星
山羊座 土星
水瓶座 天王星 (土星)
魚座  海王星 (木星)

※()内は旧占星術の考え。


星座の区分に守護惑星が巡ってきた時、惑星が最も強い力を発揮すると言われています。

このチャートには、惑星のそんな大切なタイミングを「Powerful」と
ひとめでわかるように表記してあり、解説してあります。

そのようなタイミングに、行動を合わせていったり、
計画したりすると有益に使って頂けると思います。

さらに!そこに、「惑星逆行」も連動してきます。
次回はそれについて解説します。